Roll out

先日のブログで自転車の後輪にクラックが見つかったと書いた。
そして交換すべく注文していたパーツが揃ったので天気の良かった日曜日にベランダで作業を開始した。
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↑が僕のバイク 「LOUIS GARNEAU XC ONE」(写真は交換前)。
ダートをほとんど走ることがないので、今回はスリックタイヤにすることにした。MAXXISのデトネイターというタイヤで、F  26×1.25  R  26×1.5のサイズをチョイス。前輪から交換開始、Fフォークからホイールを取り外し、タイヤとチュウブを外す。今回はタイヤサイズが細くなるので(ノーマルは26×2.0)チュウブもそれに合うサイズに交換。
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↑ほぼ半分の巾しかありません。チュウブに少しだけエアを入れてホイールにチュウブとタイヤをはめ直して適正空気圧までエアを入れれてFフォークに取り付けて交換完了。
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↑交換前後の比較。どれだけ細くなったかお分かりいただけると思う。続けてリアも同様に作業。このバイクはシングルスピードといってギアが前後1枚づつだけ。なのでフレームのリアエンドはオートバイと似たものになっている。↓
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後輪の取り付けは結構面倒だった。まっすぐに取り付けないといけないからだ。何度かトライして無事作業終了。
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↑後輪が白いのはタイヤが白黒ツートンカラーになっているから。ペダルがホワイトなのでカラーバランスも良くなった。で、試乗した感想は漕ぎ出しが軽い。タイヤもチュウブもデフォルトより軽くなっているので楽に漕げる(ですが、変速機がないのでスピードはでません)。
おしまい。

 
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